注文住宅を建てるのであれば、必要な資金を調達する必要があります。もし住宅ローンを借りることができないというのであれば、建てることができなくなりますので、きちんと資金計画を立てることも忘れないようにしたいです。

住宅ローンは何十年もかけて返済をしていきますので、無理な返済計画を立てると生活が苦しくなりますので、建てた後の生活についても想像をしておくべきでしょう。

自分たちにふさわしい住宅ローンを選ぶ

住宅ローンは銀行で販売しているローン商品で、中には住宅会社や不動産業者と金融機関が提携しているパターンもあります。

提携ローンは金利が優遇されていたり、申し込み条件が有利になるというケースも有り得るので、選ぶ際の選択肢の一つにはなりますが、返済方法が制限されているなどもしかすると使いづらいと言うこともあり得ます。

使いづらいというのであれば、他に自分に合った住宅ローンを探す必要があります。住宅ローンはさまざまな金融機関でいろいろな種類のローン商品が存在しますので、たくさんありすぎてわからないということがあります。

中立な立場でアドバイスをしてくれる住宅ローンに長けているファイナンシャルプランナーに相談してみるというのもいいのではないでしょうか。最終的にはいろいろなアドバイスを聞いて自分たちで決める必要があります。

複数の金融機関に対して仮審査を申し込む

注文住宅を建てる上で住宅ローンが借りることは必須です。借りることができないとなると計画が破綻してしまいます。そうであれば、本当に借りることができるのかどうかを確かめるためにも、複数の金融機関に対して仮審査を申し込むのがいいのではないでしょうか。

仮審査を受けるのであれば複数の金融機関に申し込んでも全然構わないです。一つ一つ申し込むのではなく時間の節約のためにもいっぺんに申し込むのが一番いいです。

仮審査で何らかのダメ出しが出てきたのであれば、予算を減らしてもう一度設計をし直すなどの必要が出てきます。資金を調達できないのであれば、何らかの見直しが必要になってきます。

仮審査の結果大丈夫と言うことであれば、よっぽどのことが無い限り本審査も通過する可能性が高いです。本審査を受ける場合は1つの金融機関に絞って申し込みましょう。